東京に多くあるマイクロスコープ

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東京にはたくさんの人が住んでいますが、そのために歯科医院も多くあります。



自宅から歩いて行ける範囲に複数の歯科医院があるということも珍しくありません。そこで、東京の歯科医院では、患者さんに選ばれるための工夫を行っています。

対話と大切にしたカウンセリングルームを用意するところや、予防歯科に取り組み、できるだけ歯を削らないなど、特徴を打ち出しています。



しかし、これらの治療方針はなかなか患者さんに伝わりにくい面があります。
そこで、東京の歯科医院ではマイクロスコープを導入しているところが増えています。
マイクロスコープは、顕微鏡という意味で肉眼では見ることのできない、歯の中の細かな神経を拡大しながら精密な治療が可能です。

虫歯の取り残しもなくなり、再発のリスクも軽減できます。


マイクロスコープというのは、とてもいい医療機器ですが、高価なため日本で導入しているところは1%以下と言われています。
削る量を最小限にして、自分の歯を大切にできるというメリットがあり、希望する患者さんは増えていますが、歯科医院側が対応できていないということです。そこで、東京の歯科医院はマイクロスコープを取り入れることで、患者さんが安心して来院できる環境を用意しています。



マイクロスコープを使った治療は撮影も可能で、治療前の様子と後の様子を患者さん自身が確認できます。自分が納得して治療を受けられるので、お口への意識も高まっていきます。